【100種類試した僕が厳選】初心者が選ぶべき香水を価格帯毎にまとめました|薬局・ドンキ・ハイブラ比較

美容

こんにちは、日常浪費録(ニチログ)です。

「香水に興味はあるけど、種類が多すぎて選べない…」
「安い香水とハイブランドって、そんなに違うの?」
「とりあえず1本欲しいけど、失敗したくない」

こんな悩みを持つ人に向けて、この記事では次の3ランクの香水から、初心者でも間違いない香りを紹介していきます。

  • ・薬局で買える1,000円以下
  • ・ドンキで買える数千円ライン
  • ・デパートのハイブランド(数万円)

しかも僕は、遺伝子検査でも「匂いに敏感」という結果が出たタイプです(笑)。
(※関連:遺伝子検査の体験記はこちら

いわば“匂いにうるさい人間”として、
薬局のプチプラからハイブランドまで、コスパの良い香水を体系的にレビューしていきます。


僕が香水にハマった理由|“匂いは印象を作る”と気づいた大学時代

大学時代、ふと

「匂いって、その人の印象を一瞬で決めるよな」

と感じたのが、香水にハマったきっかけでした。

  • ・薬局の1,000円香水(プチプラ)
  • ・ドンキの2,000〜4,000円ライン
  • ・百貨店のハイブランド(5,000〜3万円以上)

このあたりを幅広く試しているうちに、気づけば100種類以上の香水を試していました。

結論から言うと、

  • 1,000円でも「うわ…めっちゃ良い匂い…」がある
  • 2万円でも「なんか普通…」が全然ある
  • ✔ 値段より“相性とシーン”の方が大事

というのが、僕が香水を100本以上試してたどり着いたシンプルな答えです。


香水の基礎知識|トップ・ミドル・ラストの3段階で香りは変わる

香水は3段階で香りが変化する構造になっています。
ここを理解しておくと、香水選びが一気にラクになります。

① トップノート(0〜10分)|第一印象を決める香り

  • ・付けてすぐに香る部分
  • ・柑橘やフローラルなど、軽めの香りが多い
  • ・いわゆる「あ、この人いい匂い」の瞬間

② ミドルノート(30分〜2時間)|香水の“本体”

  • ・いちばん香りが安定するパート
  • ・花・石鹸・アロマ系など、香水の“テーマ”が出てくる
  • ・実際には、香水の9割はこの時間帯の印象で決まる

③ ラストノート(数時間後)|余韻をつくる香り

  • ・肌と馴染んだ柔らかい香り
  • ・バニラ・ムスク・アンバーなど、落ち着いた香りが多い
  • ・ここが苦手だと「香水きつい…」「酔う…」になりやすい

同じ香水でも、時間帯によって印象がガラッと変わるのが香水の面白さです。


香水の種類|コロン/オードトワレ/オードパルファム/パルファムの違い

香水は、香料の濃度によって大きく4種類に分かれます。
実は最初に紹介したいのは「コロン」。日本人や万人受けを狙うなら最も使いやすいタイプです。

種類持続時間香りの強さ初心者おすすめ度
コロン(EDC)1〜2時間かなり軽め◎(万人受け・初心者向け)
オードトワレ(EDT)2〜4時間軽め◎(さりげなく香らせたい人)
オードパルファム(EDP)4〜5時間普通〜強め○(しっかり香らせたい人)
パルファム5〜6時間かなり強め△(上級者向け)

まず最初の1本は「コロン」か「オードトワレ」がおすすめ。
この2つは香りが軽く、ふわっと自然に香るので、日本人の生活スタイルと相性が抜群です。

コロン:最も軽く、石鹸や柑橘系など清潔感のある香りが多い
EDT:ほのかに香らせたい、中性的な香りが好きな人向け
EDP:少しだけリッチに、香りの余韻をしっかり残したい人向け


香水の正しい付け方|“量と距離”がすべて

香水で一番多い失敗は、とにかく「つけすぎ」です。
逆にいえば、量と距離さえ守れば、誰でも“ふわっと良い匂い”にできます。

香水のつけ方(基本の3ステップ)

  • ① 肌から10〜15cm離して、軽く1プッシュ
  • 手首・うなじ・胸のどれか1〜2箇所につける
  • ③ こすらない(摩擦で香り分子が壊れる

香水初心者がやりがちな失敗

  • ⚠ 3プッシュ以上同じ場所につける
  • ⚠ 服に直接吹きかける
  • ⚠ 脇や首元に大量につける
  • ⚠ 真夏の満員電車で強い香水をガッツリつける

香水は「自分が分かるか分からないか」くらいがちょうどいいです。
近くに来たときにふわっと香るくらいを目指しましょう。


僕の好きな香り・苦手な香り|レビューの前提を共有します

香水は好みが分かれるアイテムなので、
レビューの前に僕の「好き/苦手」の基準を共有しておきます。

苦手な香り

  • ・SAMURAIのような外国人がよくつけている系の強い香り
  • ・鼻をつまみたくなるような濃厚で重い香り
  • ・ウッディ系(木の香りが強いもの)
  • 甘ったるいバニラ系の香り

好きな香り

  • ・メンズ・レディースどちらが付けても違和感のない中性的な香り
  • ・キツすぎず、ふわりと香るタイプ
  • ・花・柑橘・石鹸など、自然で清潔感のある香り
  • ・近づいたときだけ分かるようなさりげない香り

これが、この記事以降で紹介する香水のレビュー軸になります。


香水は価格で何が変わる?|3ランク別の特徴

香水は、値段によってできること得意なシーンが変わります。

① 薬局(〜1,000円)

  • コスパ最強ゾーン
  • ・失敗してもダメージが小さい
  • ・爽やか系・軽めの香りが多い
  • → 高校生〜香水初心者に超おすすめ

② ドンキ(2,000〜4,000円)

  • ・香りの持続時間が少し伸びる
  • ・甘さや個性が出てくる価格帯
  • ・芸能人・モデル系の香りも多い
  • → 「ちょっと雰囲気出したい」大学生〜社会人に向き

③ ハイブランド(1〜3万円)

  • ・香りの深さ・余韻が圧倒的
  • ・一本で「その人の雰囲気」が作れる
  • ・男女問わずモテる香りが多い
  • ・トップ〜ラストの変化が美しく計算されている

とはいえ、「値段が高い=最強」ではありません。
ここからは、実際に使って良かったものだけを、ランク別に紹介していきます。


次回|薬局で買える1,000円以下の香水をレビューします

次の記事では、僕が実際に使って

  • ・「これ1,000円って普通に反則では?
  • ・「男女どっちでも使えるんよこれ…」
  • ・「今でも重ね付けに使ってるくらい好き」

と思った、薬局香水の中でも“神コスパ”な1本を紹介します。

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