猫を拾って“ペット禁止賃貸”がペット可になった話⑥|保護猫との共存で大変だったことまとめ

ペット

こんにちは、日常浪費録(ニチログ)です。

前回の記事では、保護した子猫「ゲン」の命名エピソードと、迎え入れまでに購入した初期設備をまとめました。今回はその続き。

いざ一緒に暮らし始めると、想像以上に“壁”が多かった。
夜泣きから始まり、ふすま破壊、コードかじり……と、初期トラブルが一気に押し寄せました。

同じように保護猫を迎える人の助けになれば嬉しいです。


① 夜泣きがすごくて眠れない

迎え入れて最初の壁は夜泣きでした。

  • ⚡ トイレに立つだけで起きて鳴き始める
  • ⚡ 朝方までずっと続く日もあった
  • ⚡ 人間側の睡眠が一気に崩壊

正直メンタルにきたので、最終的に耳当て(防音イヤーマフ)を導入しました。これが無敵。

鳴き声がゼロになるわけではないけれど、睡眠が確保できるだけで精神がかなり安定。“ちょっといい浪費”としては大成功でした。

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② どこでも爪とぎする問題

ゲンはとにかくふすまが好きで、気づけば全滅していました。

  • ⚡ ふすま全取っ替え
  • ⚡ 爪とぎ防止シートの貼り直し
  • ⚡ カーテンも一発で穴あき

ふすま貼り替えには地味にコストがかかったけど、貼り替え作業には専用の道具が便利でした。

ノリで張り付けるのは面倒なのでシールタイプがおススメです。

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爪とぎ防止シートも、最初から用意しておけばよかったなと後悔。これも生活の「ちょっといい浪費」のひとつですね。

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③ コードをかじる問題

子猫はなぜかコードが大好き

  • ⚡ 充電器のコードをカミカミ
  • ⚡ 家電のコードにも興味津々
  • ⚡ 危険なので即対策が必要

対策としては、

  • ✔ しつけ用スプレー
  • ✔ コンセントカバー
  • ✔ コードチューブ

この3点セットでほぼ解決しました。コードは命に関わるので、ここは“浪費ではなく投資”。

しつけ用スプレーは1種類だと耐性がつくので、数種類使うのがおススメ。

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④ ふすまを開けて侵入 → 中身がぐちゃぐちゃ

器用に前足を使ってふすまを開けるという技を習得。

  • ⚡ クローゼットの中が毎回ぐちゃぐちゃ
  • ⚡ 衣類も落とされる
  • ⚡ 収納が常に戦場

最終的にたどり着いたのは、赤ちゃん用のふすまロック

取り付けるだけで侵入ゼロになり、平和が戻りました。これは完全に“買ってよかった系”。

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⑤ 抜け毛との戦い

猫はとにかく抜ける。特に換毛期は本当にすごい。

  • ⚡ 床に毛が積もる
  • ⚡ 触ると服に大量付着
  • ⚡ 掃除の頻度が爆増

空気清浄機を導入してからは

  • ✔ 空気中の毛が減る
  • ✔ 掃除がラクになる

「ちょっといい浪費」ではあるけど、毎日の快適さは段違いでした。

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⑥ 脱走防止柵が必要になった理由

猫との共存が進んでくると「え、そんなところ行く…?」みたいな行動が増えてきます。ゲンの場合はまさにそれで、気づけば家の中を自由自在に移動しようとするようになりました。

特に困ったのが、うちの間取り。

  • ✔ エアコンが“猫の部屋にしかない”
  • ✔ 風を通すために扉を開けたい
  • ✔ でも猫はその扉から脱走しようとする

この3点セットが重なって、脱走防止柵は半ば必須アイテムとなりました。

ただ、買っただけでは終わりません。ゲンは上に飛び乗って突破しようとするタイプだったので、結局ワイヤーネットで上部を補強することに。

  • ✔ 扉を開けても安心して風通しを確保できる
  • ✔ 猫の様子が常に見える
  • ✔ 補強しておくと人間も猫もストレスが少ない

結果として、「最初からこれ買っておけばよかった…」と思うレベルで活躍しています。安全をお金で買う、これも立派な“ちょっといい浪費”。

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まとめ:距離感がわかるまでが一番大変

猫との生活は、最初の1ヶ月がとにかくカオスです。

でも、試行錯誤しながら対策していく中で「この子はこういうタイプなんだ」と距離感がつかめる。

大変さの中にも、どこか生活が豊かになる瞬間がある。それがちょっといい浪費の魅力だと思います。

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