猫を拾って“ペット禁止の賃貸”がペット可になった話①|駐輪場のニャーからすべては始まった

ペット

こんにちは、日常浪費録(ニチログ)です。

今回は少し特別なお話を。「ペット禁止の賃貸で猫を拾ってしまった夜」から、僕がどんな行動をして、最終的にペット可へ契約変更してもらったのか。

これは完全に体験談です。
同じ結果になる保証はありません。ただ、「こういうケースもあるんだ」と参考にしてもらえたら嬉しいです。


①「ただいま」の直後、駐輪場から小さく鳴き声

仕事から帰ってきて、アパートの駐輪場を通ったとき。

「……ニャー」

小さい声。最初は空耳かと思って、そのまま部屋に戻った。でも気になって仕方ない。

もう一度戻ると、原付バイクのエンジンルームの奥から鳴き声。
このままエンジンをかけられたら、本当に危ない。


② 軍手と網で1時間の救出戦

家から軍手と網を持ってきて、奥に潜り込む子猫と格闘。

1時間。
ようやく腕の中におさまった瞬間、安心したのか少し震えてた。

すすまみれで真っ黒。でも生きててよかった、ほんとに。


③ とりあえず応急処置

色々調べてみると、子猫を洗うのはあまりよくないらしい…

とりあえず、濡れたタオルで全身を拭いてみた。

家にあった大きめの段ボールが、そのまま簡易ケージに。

子猫を見た経験があまりなかったので、
よく見ると、、、キツネみたい(笑)


④ スーパーの「猫用品の品揃え」に感動

夜でホームセンターは閉店。
「どうしよう……エサないやん」と思いながら近所のスーパーへ。

そしたら普通に売ってる。

  • ✔ 猫用ミルク
  • ✔ 子猫用フード
  • ✔ パウチタイプのごはん

“こんなに品揃えいいんや…” “これ、野良猫に餌やるためにおいてあるのでは?(笑)”と思った。

買ったもの👇

▶ Amazon:猫用ミルク

▶ Amazon:子猫用フード
*お湯でふやかしたら爆食いしてた(笑)

▶ Amazon:子猫用パウチごはん


⑤ 最大の問題:ペット禁止物件に住んでいる

……さて。

今住んでいる賃貸はペット禁止。
でも、この子を外に戻す選択肢はなかった。

そこから僕は、「どうにか大家さんを説得してペット可にしてもらう」というミッションに挑むことになる。


🐾 これは浪費。でも“ちょっといい浪費”。

猫を拾って、ミルク買って、初期設備揃えて、病院行って、契約変更して……生活コストは確実に増える。でも、ちょっといい浪費。

次回は、猫を拾った後の対応と、どう説得して“ペット可”にしてもらったのかを具体的に書く予定です。

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